藤吉建築設計事務所

私たちについて

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メッセージ

メッセージ

生き続ける建物(家)を作りたい。
今を生き、未来も生き続けることを目指して、地震や火災に耐え、雨風をしのぎ使い続けられることが必要だと考えます。
維持管理は楽な方がいいですが、手を入れながら使い続けたくなるのが一番です。
世代を超えて受け継がれるような建物、壊すには忍びないと思われる建物であってほしいのです。
そのために、将来のリフォームがしやすいつくり、シンプルでしっかりした構造、愛着を感じさせる素材、光と風を感じる奥行きのある空間、という様々なことを念頭に置いて建物を作っています。

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大切な資金を有効に使いたい

大切な資金を有効に使いたい

多くの住宅では、本来家を建てることに使われるべき大切な資金が、別の用途に消えてしまっています。
私たちは、宣伝広告費など余分な費用を極力省き、家を造る費用にあてたいと考えます。

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長持ちする家をつくりたい

長持ちする家をつくりたい

シンプル、本物の家、飽きのこない家造りを目指しています。
住宅にとって重要なことは、どれだけ時間に耐えられるかということと環境(町並みや自然環境を含め)と良好な関係を保つことだと考えています。
時間に耐えるということは、単に物理的に長持ちするということだけではなく、飽きのこない魅力ある空間であること、住み手の条件の変化に対応できるものであることが求められます。
スクラップアンドビルドの悪循環を断ち切って長い時間に耐える住環境を造っていきたいと思っています。そのために、シンプルな間取りと構造にして無駄を省き、将来の改造もし易くします。
無垢の木、自然材料を用いて、本物の質感を実感してもらうことを理想としています。

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伝統的な日本の良さを見直したい

伝統的な日本の良さを見直したい

日本には有り余るほどの材木がありながら、現在、多くの家は数パーセントのコスト差にもかかわらず、外国の木で建てられています。
私たちは、日本の木の文化を守るためにも、できるだけ日本の木を利用して家を造りたいと考えています。
現在、左官・大工・建具など素晴らしい伝統技術が消えようとしています。
少しでも、その素晴らしい技術に触れてほしい、そして、その技術が途絶えぬように伝統技術を用いて現代の家をつくるようにしたいのです。

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楽しい家づくり

楽しい家づくり

施主様と家を設計するプロセスに始まり、職人さんや工務店の人たちとの出会い、家に住み始めてからの工夫など、全てにわたって楽しく家づくりを進めたいと考えます。
家のインテリアは、家族の気配が感じられるようなものに。(たとえば、居間に吹き抜けや階段を設けることにより家中の気配がわかるようにします。)
住む人をはじめとして、家造りに携わる全ての人が楽しめること、喜んでもらえること、それが私たちの仕事をしていて一番うれしいことです。

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