有限会社藤吉建築設計事務所

SDGsへの取り組み

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SDGsへの取り組み

持続可能な社会を目指して、建築家として私たちができること。すべきこと。

SDGsへの取り組み

1. 地域産材の活用による森林保全と地域経済の活性化

認証木材や地域産材(県産材など)を優先的に使用 地元の林業・製材業との協働体制を築く。

 

→ SDGs目標:12「つくる責任つかう責任」、15「陸の豊かさも守ろう」、8「働きがいも経済成長も」

2. ZEB設計によるエネルギー消費の削減と温室効果ガスの抑制

環境負荷の低減を建築側の取り組みで達成すること。

高断熱設計、パッシブデザイン、自然通風・自然採光を活かした建築を標準とする


→ SDGs目標:7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、13「気候変動に具体的な対策を」

3. リサイクル材・再利用可能素材の活用

内外装材・断熱材などにリサイクル材を積極採用

工事中に発生する廃材の再資源化計画を立案し、施工業者とも共有


→ SDGs目標:12「つくる責任つかう責任」

4. 脱炭素を意識した木造建築の普及活動

木造建築のCO₂固定機能・環境価値を広く発信

構造設計者と連携し、中規模建築の木造化の実現を目指す


→ SDGs目標:9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、13「気候変動に具体的な対策を

5. オフィス自体が実験と発信の場

自社オフィスをZEBかつ木造建築で構成し、素材・空間・設備のショーケースとして活用

学生・地域住民・他業種に対してオープンな見学機会を提供


→ SDGs目標:4「質の高い教育をみんなに」、11「住み続けられるまちづくりを」

6. ジェンダー平等・多様性への配慮ある職場づくり

ワークライフバランスや育児・介護支援制度の整備

職種・性別問わず多様な働き方や意思決定参画を尊重


→ SDGs目標:5「ジェンダー平等を実現しよう」、10「人や国の不平等をなくそう」

「人と自然をつなぎ、未来につなぐ建築を。」

私たちは、建築を単なる「器」ではなく、人の暮らしや働き方、社会、そして地球環境と深く関わる存在だと捉えています。


大量生産・大量消費の時代を超えた今こそ、本質的な心地よさや美しさを備えた建築を、次の世代へと残していく責任があると考えます。

 

そのために私たちは、木造建築の可能性を最大限に活かし、自然素材と地域の恵みを取り入れながら、環境への負荷を抑えた持続可能な建築を提案しています。
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)や再生素材の導入など、設計段階から運用まで環境と共生する仕組みを組み込むことを目指し、社会に貢献できる建築のかたちを模索し続けています。

 

私たちがつくりたいのは、「環境性能が高いから良い建築」ではなく、人が自然体で過ごせる空間、時間の流れとともに愛される建築です。
風の通り道や、光と影のゆらぎ、木の香りや質感が、日々の中でふと心をやわらげてくれる。そんな空間が、働く人や暮らす人の気持ちを支え、社会の中に温かいつながりを生み出すと信じています。

 

建築の力で、地域を、社会を、そして未来をより良く。
私たちは、環境・人・地域に寄り添いながら、新たな価値を生み出す建築設計を続けていきます。

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